代表プロフィール

「セカキャリ元エンジニア」の藤田五郎のプロフィールです。

略歴

      • 1983年より電機メーカーにて主に研究開発職として35年勤務しました。
      • 2018年の定年直前に転職し、工業所有権協力センターにて特許の先行技術調査や分類付与に携りましたが1年ほどで介護離職しました。
      • 2019年春にシニアジョブスタイルで勧められたキャリアコンサルタントを養成講座(日本マンパワー)のスクーリングを通して学びました。
      • 2020年の第14回試験で国家資格キャリアコンサルタントを取得し、同資格の受験支援、転職サイト相談員、ジョブカード作成支援など開始しました。
      • 2021年より企業研修のテクニカルサポート業務を定期的に受託始めました。同じ頃に個人事業主として開業届を提出し、屋号ドメイン取得と本サイトの開設を行いました。またサポーターの幅を広げるためAFPを取得しました。

JOBCASA発足にいたる背景

35年間メーカー技術者として、光ディスクの記録材料から記録装置、光源と多岐にわたる開発に携り、研究開発から生産現場まで製品化の上流から下流まで経験しました。開発成果を国際学会で発表、家庭用ゲーム機への組み込みなどの機会も頂きました。会社での終盤は業界自体の縮小に伴い他部門に移りましたが技術者して活躍する機会も減りました。その頃から技術者のプレーヤーとしての役割から技術者を支援するサポーターになることを考え、その目標が叶えられる場として特許調査機関に転職しました。仕事に慣れ始めた頃に家族の介護で退職を余儀なくされました。その時出会ったコンサルタントの勧めで、実験室あるいは調査机で籠りきりの世界から真逆の人と積極的に関わる人的支援の道を選びました。資格取得後は介護と両立しながら、キャリアコンサルタントとしてサポーター活動を行っています。さらに幅広いサポーターを目指して、はたらく人の経済生活の支援のフィナンシャルプランナーの学びも始めました。AFP認定を修了しFP1級に向けて準備中です。また今年からキャリアコンサルタントの集まりで縁が出来た方から人材育成会社の社長さんを紹介頂き、そこでオンライン企業研修のテクニカルサポートのお仕事を頂くことになりました。それを機会に個人事業主として開業し、様々なサポーター活動の起点としてこのサイトJOBCASAを開設しました。

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