若者応援(続)

昨日は転職サイトの自己分析3回目でした。まだ社会人になって1年過ぎたばかりの方でした。最初の就職先で期待した商品カテゴリーでは無い部門に配属になり、暫く後に転職活動を始めて年末には一度内定が決まりましたが、事前研修で思った仕事と違う事に気づき入社を辞退したそうです。今度は自己分析をしっかり行ってから、間違いない選択をしたいとの希望でした。たった1年で目まぐるしいなぁ~と思いました。勿論言葉には出さないよう。スーパーのアセスメントシートを使いながら話すうちに、具体的な事例を示しながら自己PRが出来る明晰な方だと判りました。気になったのは表情が硬い、うまく行っている話なのに嬉しそうではない・・・。ただ14の労働価値のキーワードの中からライフスタイルを選んだ理由を聞くうちに、実は扱う製品や業界に対するこだわりが強すぎる部分があり、自分に合わないと思うと気持ちが落ち込み体調も崩した経験を振り返り、そこに弱みがある事に気付いてもらえました。その自分の弱みを知った上で、今後もし仕事が合わないと思っても、今の仕事は次の仕事のための仕込みと考える視点を持つ事もお勧めしました。ただ時々屈託のない笑みが漏れるけど、直ぐに緊張感のある表情に戻り、前回のように最初の固さが取れるまではいかなかった。こちらも相談員として、まだまだだなぁ~。

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