「セカキャリ元エンジニア」に変更

ニックネームをセカキャリ元エンジニア」に変更しました。きっかけはJOBCASAのメンバーでツイッターのフォロワー急上昇中の「元人事キャリコンともこ」さんからのお勧めでツイッターを始めたことです。アカウント名「セカキャリプール下」で仮で始めていたいましたが、どんな人なのか判りやすいアカウント名、元技術を入れたほうが良いですよ!」のアドバイスをもらいセカキャリ元エンジニア」に変更しました。それの合わせてこのサイトのニックネームも変えてアップデート!なんですが、正直ツイッターよく判りません。ツイートの文字数も短かっ!リツイートって何なんだ??・・・ちょっと時間かかりそうです。ほほほ・・・

若者応援

先日転職サイトの自己分析の相談員の二回目の参加をしました。相談者は20歳代の女性で前回の方と違って自己分析のアセスメントシートを丁寧に書いて来てくれました。転職を考えているということでしたが、少し元気がなく自信を失っている様子でした。スーパーの労働に求める14の価値の結果を見ながら話してもらうと、以前は1番だった「人の役に立ちたい」が後退し「ライフスタイル」と「環境」が上位になったそうです。入社して5年たっても今の仕事に余裕がなく残業も減らず、上手く行かない所を周りの年代の上の方々から指摘を受けストレスを感じているのが原因のようでした。厚労省の若者応援研修の典型的な例を思いだしました。そこで一緒にそう思う経験の振り返りをすると、うまく行った時の事や周りの方が期待するからこその要求の多さや叱咤激励もあるのでは?との気づきがありました。またどうすれば上手く行くかの気づきも聞くことが出来て、一緒にご自身の成長を実感出来ました。その間に大分明るい顔になってきたので、こんな風に働きたいというイメージはありますか?と聞くと、ふと学生の時にボランティアのバイトで人の役に立つことで笑顔が見れたことを思い起こしてくれました。現在の彼女の仕事がユーザーの顔が見えない業界で周りからの励ましが少ない環境であることで、存在実感(自分は今、どれだけ存在価値があるかという実感)、成長実感(自分は今、どれだけ成長しているかという実感)、成長予感(自分は将来、どれくらい成長するかという実感)の欠如に繋がっていると理解しました。ひと言でいえば職業理解の不足ですが、若者ゆえの陥りやすいパターンですね。もし転職するときは、今の環境から逃げるのではなく、これまで自分が出来るようになったことを理解してさらに活躍する場を求めての気持ちがあったほうが採用側も好感が持てると思いますよ!と伝えました。所謂エンプロイアビリティですね。最後に時間が無くなり、他に何かあれば?と聞くと、またこのコンサルタントを受けたいと言ってくれました。何かこちらが元気をもらったみたいでありがたい限りです。ただこのサイトはフォローは無いので、彼女がどんな結論に至るのか知ることが出来ないのは残念な気がしました。

AFP認定研修コンプリート!

 今朝「理解度テスト完了・講座修了」のお知らせメールが届きAFP認定研修が終了しました。最後の理解度テストは結局再勉強もしなかったので、FP2級と同じような通るだけの結果でした。今回は提案書作成が何より収穫でした。ファイナシャルプランナーの仕事内容を知るには良い課題でした。また提案書作成であれこれ質問していたら、私の最安コースでは無い提案書の添削を事務局担当が申し出てくれました。○○さんありがとう!早速明日印刷して送る予定です。それにしても、この仕事、家族構成、源泉徴取票、保険証書、資産、将来の夢などのかなりの個人情報を預かり、しかも家族のライフプランを提案するなんて・・・。かなり重い仕事だぞ、と思いました。キャリコンのラポール形成が活きてきそう。

提案書アップロード→即結果!

AFPの認定研修のライフプラン提案書を午前中にアップロードしました。採点に1~2週間かかるとあったので今日は一休みと安心していたら夕方結果メールが着て合格でした。91点と十分な点数ですが、やはり問題点の原因分析の辺りが何か所か減点されていました。自分でも対策案を実行した場合の懸念事項の指摘箇所が少なく感じていました。ひな形を元に未記入部分の記入や参考文例の編集なので作成するので簡単ではありましたが最後の対策を実行したときの結果の考察は予め書かれていないので実力が試されるところです。まだ見習いレベルですね。結果メールには「理解度テストの提出を早めに・・」、さらに「あと一息ですので頑張ってください」の励ましが・・・うわぁ~休んでられない!

面談最初の15分の後の展開

 昨日、JCDAから案内のあったオンラインの転職フェアに初参加しました。自己分析サポートのコーナーで事務局より事前に相談者に渡された “人が仕事に求めている14の労働価値” と “モチベーション曲線” のアセスメントシートを使いながら自分自身の価値観や大切にしたいものの分析をサポートしました。
 相談者は30代の若い方でスタートアップ企業で失職した方でしたが、明るくポジティブで話しやすく信頼関係の構築はスムーズに出来て、話すうちに設定時間の1時間が過ぎました。最後はこの後バイトが入っていると聞き、気を付けるようにと家族の会話のような感じで終了しました。
 沢山話してもらった意味では働く事への思いを言語化する中で自己理解は進み、うまく行ったのではと思いました。ただ終わった後で、自己分析の結果を基にした具体的な目標設定とか時間軸でのプランニングと言った明確なアウトプットが全くなかった事に後で気づきました。唯一その場でのアウトプットは、相談者のZoom画面こちらを見下すようなアングルだったので、面接だと印象で損するかもしれないとアドバイスしたくらいでした。
 考えてみると、このところキャリコン受験生の面接サポートの15分のロープレで如何に信頼関係の構築と課題の把握するかが多かったです。いわゆる15分以降の展開の実践は会社の後輩の相談や訓練対応コンサルティング以来で感覚を忘れてるのに気づきました。折角なのでこの反省を生かすために、来月も同じ自己分析コーナーの申し込みをしました。さてどうなる事か?

五つのフレーム

今朝の散歩中に聞いたYoutube番組「高杉のやりすぎチャンネル」がTEAMキャリコンの参考になりそうなので思わずメモしました。FPの提案書をよくするための5つのフレームです。FPの提案書って、将来こんな夢を実現したいとか、もし病気になっても家族が安心して暮らせるように、仕事、保険、貯蓄、税金が今のままで良いのかの相談に対して、現状の分析とお勧めのプランを提案してあげるサービスです。有償なので契約してもらうのに必要なポイントを説明してくれています。

1.興味喚起

クライエントはサービスを提供する側に興味があるのではなくて自分にとってどんな事を叶えてもらえるかが重要。具体的にこんなお悩み有りませんか?であればこんなサービスを出来ますよ!と伝える。

2.信用獲得

信用は過去。1.の話に「ほんまかいな?」の疑問がわいてくるクライエントに「大丈夫ですよ。」とこれまでの実績、例えばお客様の声や導入事例を載せる。

3.信頼獲得

信頼は未来。2.で「判った、でどうしてくれるの?」に今からこのサービスを受けたらどういうステップでお客様のゴールに導きますよと具体的な手順を示してあげる。

4.躊躇排除

クライエントが「でもほかにもっと良いのないの?」とか決断に躊躇するのは自然な事。気になる事に対して「大丈夫です。」と答えるためのQ&Aを用意する。

5.行動要請

今やるとお得な特典を用意する。例えば締め切り日までなら通常に比べるとお得なサービスが受けられる。

 最後の方は、○○商法にも使われてそうな手法(-_-;)ですが、将来に不安を抱えるクライエントに目指すゴールを実現するためのライフプランと理解してもらうフレームと考えると説得力ありました。

これをクライエントに目指すゴール(ありたい姿)を実現するためのキャリアプランを説明するためのフレームに置き換えると計画中のTEAMキャリコンに応用できそうです。

散歩がてらYouTubeラジオ

毎朝犬の散歩中にYoutubeラジオを聞いてます。

最初はキャリコンの試験の前に受けたWEB模試の主催者が始めた「キャリコン合格ラジオ」でした。

試験は合格しましたが実技試験の面接でクライエントの沈黙に遭遇し、一体何なんだろうという答えのないモヤモヤが残りました。因みに結果詳細では合格するには十分の評価点でした。

試験の直後は資格証が送られただけで、何のフォローも無く過ごしていた頃にこのYoutubeラジオが始まりました。初めは受験生向けのこの番組以外にも対人支援の番組もありましたが、途中から合格ラジオだけになりました。

あのモヤモヤがスカッとまでは行きませんが、これかな?と内省するきっかけとなる様な話も聞けるので、週一聞いてます。今まで聞いた参考になる回やこれから聞いて面白かった話を時々紹介します。

AFP認定講習の教材着た~

AFP認定講習の教材着た~と今着いたように書いてますが、一昨日土曜日に宅配便で届きました。

木曜日に申し込んだので週明けだろうと安心していたのでちょっと驚きました。

丁度その日はキャリコンの養成講座仲間の勉強会の幹事でTEAMコンサルの資料の用意もあり、また翌日も開設したばかりのこのホームページの編集で追われて?(誰も追ってないけど・・)そのままでした。

今朝初めて教材をよく見ました。

「FPK研修センターのAFP特修フルWEBコース」

FP基礎のテキストが1冊ありますが、詳細な学習テキストはpdfでダウンロードできるようになってます。ただこのpdfは印刷不可でかつ期限付きなので、印刷して手元に置くことも研修後に見ることも出来ません。これがフルWEBコースの意味らしい。その分他のコースに比べ格安に設定され、さらにキャンペーンだったので8000円と最安でした。テキストはCFPの標準テキストがあれば良いと考え、また心配だった提案書の作成の疑問点があったときはメールで質問を受け付けてくれるのを確認して選びました。

初めて教材を見て分かったのは、いわゆる動画の講義とかなくpdfテキストだけでした。つまり受動的には出来ないんですね。案外きついな~と思いました。しかも理解度テストは章ごとではなく1回でまとめてというのも・・・

計画的にやらないと駄目とわかり、早速エクセルで日程を書き込むことにします。ついでにキャリコン関連の活動やオンライン研修の仕事なども加えて無理ない日程にしないとCFP受験の日程に間に合うには今月で終わらないぞっ!ちょっと気が重いけどおしりに火が付いた感じも緊張感が出て良いですね!

 

ムームドメインありがとう!

個人事業主の口座の開設の際にGMOあおぞら銀行は事業のパンフレットやホームページの提示も必要なんですよね。まさに本サイト用の屋号を用いたオリジナルドメイン取得を待ってました。このドメインはロリポップキャンペーンでレンタルサーバーの契約を1年以上した人に貰えるムームードメインの永久無料クーポンを使いました。ようやくクーポンが着て、このHPを慌てて作り問い合わせの送付先はドメインアドレスのメールアカウントにしようとムームードメインのメール設定をしようとしたらうまく行かない!結局ムームーの問い合わせに聞くとロリポップのネームサーバーとの共存は出来ないらしいと判りました。実はロリポップにもドメインのメールアドレスサービスがあるのが判りこちらでメルアドを作りました。となると契約したムームーのメールは無駄!振り込んだ1年分は・・・と思ったらメールが着てキャンセル方法を教えてくれました。私と同じような人が多いんですね。でもそんなユーザーにも戻る方法を教えてくれるムームーの顧客対応はすばらしい!ムームドメインありがとう!

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三日前に開業届を出しました。

屋号は若者向けの就職支援のジョブカフェと中高年向けのジョブサロンをヒントに幅広い世に向けてジョブカーサ(JOBCASA)にしました。

早速取得したドメインの本ページの作成初日です。ワードプレス🔰、不安とワクワク感満載の船出です。