開業の振り返り

知り合いと開業の話になり、自分自身の昨年の開業から先日の青色申告まで大まかかな流れを振り返りました。
①屋号と事業内容を決める。
屋号結構悩みました。このJOBCASAアパート名みたいで少し後悔してます。
②開業届・青色申告承認申請書を提出。
この時は開業free(無料)を使いました。
③事業用口座を開く。
手数料の低いGMOあおぞらネット銀行とPayPayに開設しました。GMOは出金明細発行など使いやすいです。
④屋号のドメインとレンタルサーバ契約しHP開設
事業用口座開設時に事業を示す事業計画書、HP、ちらしが必要な場合だったので③の先に作りました。使ったことのあるLolipopとムームードメイン
⑤確定申告に向けクラウド会計ソフト
free・マネフォ・弥生の中から仕訳の電話応答のある弥生を選択
⑥開業費の扱いなど確定申告で不明なこと相談
弥生サポート→国税電話相談→所各税務署相談(予約)、個別なことはやはり税務署でした。とっても親切に教えてくれえるので税務署のイメージ変わりました。
⑦e-Tax登録し会計ソフトと連携して申告提出
と言った感じです。結構いろいろなことありました。

青色申告ポチ!

昨年個人事業主として開業して初の青色申告になります。初年度半額サービスで仕分け相談ありトータルプラン(1万円)の「やよいの青色申告オンライン」で電話で聞きまくった結果で仕上がった確定申告書を2/16初日にそのままe-Tax連携で「ポチ」!あっという間に申告完了でした。幾つかの書類も添付省略可なので郵送は全く無しでした。念のため国税庁のe-Taxポータルでも申請されているのが確認出来ました。
思えば荷物部屋になっていた部屋をリフォームした費用を減価償却する方法を税務署で聞いたり、日頃の業務委託による売り上げや通信費、PC関連購入費などの仕分けをやよいのカスタマーサポートで聞きながらの1年でした。来年は弥生もベーシックプランに(6千円)に変更予定です。ただ結果としては、青色申告特別控除や純損失の繰り越しなどの恩恵を受けることなく済んでしまいました。これも良い経験?一応開業費の計上は最大5年以内の後回しにしたので事業収入が増えた時の対策はバッチリかな?

ムームドメインありがとう!

個人事業主の口座の開設の際にGMOあおぞら銀行は事業のパンフレットやホームページの提示も必要なんですよね。まさに本サイト用の屋号を用いたオリジナルドメイン取得を待ってました。このドメインはロリポップキャンペーンでレンタルサーバーの契約を1年以上した人に貰えるムームードメインの永久無料クーポンを使いました。ようやくクーポンが着て、このHPを慌てて作り問い合わせの送付先はドメインアドレスのメールアカウントにしようとムームードメインのメール設定をしようとしたらうまく行かない!結局ムームーの問い合わせに聞くとロリポップのネームサーバーとの共存は出来ないらしいと判りました。実はロリポップにもドメインのメールアドレスサービスがあるのが判りこちらでメルアドを作りました。となると契約したムームーのメールは無駄!振り込んだ1年分は・・・と思ったらメールが着てキャンセル方法を教えてくれました。私と同じような人が多いんですね。でもそんなユーザーにも戻る方法を教えてくれるムームーの顧客対応はすばらしい!ムームドメインありがとう!

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三日前に開業届を出しました。

屋号は若者向けの就職支援のジョブカフェと中高年向けのジョブサロンをヒントに幅広い世に向けてジョブカーサ(JOBCASA)にしました。

早速取得したドメインの本ページの作成初日です。ワードプレス🔰、不安とワクワク感満載の船出です。